テナオシ

既存サイトに、AI編集モードを追加。

1行のスクリプトを入れるだけで、公開中のページに編集マップ、PIN認証、文章編集、画像差し替え、AI修正を追加します。CMSを作り直さず、納品後の「ここだけ直したい」をその場で終わらせます。

ページを開いたまま tenaoshi → PIN → 編集マップ
あなたのページ

LIVE SITE

公開中ページが、そのまま編集面になる。

編集できる箇所だけが青枠で表示され、文章と写真を安全に更新できます。

編集マップ触れる場所を一覧で確認
AI修正選択した文章だけを整える
AI REWRITE
preview ready
予約につながる表現に整えて
- 小さな修正はチャットで依頼してください。 + 公開ページを見ながら、必要な箇所だけその場で直せます。
使い方を見る

How to use

使う人は、ページを開いて合言葉を打つだけ。

最新版の起動導線は、キーボード入力から始まります。管理画面を探さず、公開ページ上で編集対象を見つけ、必要なところだけ直します。

操作の流れ

デモサイトでは、サロンのページを本当に運営している感覚で確認できます。編集対象は最初に一覧化され、どこを直せるか迷いません。

tenaoshi
01
デモページを開く公開中のサイトを見ている状態から始めます。
02
tenaoshi と入力ページ内のどこかをクリックする必要はありません。
03
PINを入力許可された人だけが編集モードへ入れます。
04
編集マップから選ぶ文章、画像、リンクなど、触れる箇所が一覧で出ます。

デモで確認できること

最新版のデモは、架空サロンの営業ページにテナオシを組み込んだ状態です。青枠が編集可能箇所、左のパネルが編集マップ、右下のバーが保存・AI修正です。

Launch sequence open demo → type "tenaoshi" → enter PIN → edit map opens
テナオシの編集マップ。60箇所の編集対象が青枠で表示されているデモサイト

編集できる箇所が、最初に見える。

従来の「どこが直せるのか分からない」を減らすため、最新版では編集マップを最初に開きます。明示指定と埋め込み設定で追加した箇所を分けて扱えます。

  • デモでは 60 箇所を検出
  • 明示指定 30 / 設定指定 30
  • リンク、説明文、口コミ、店舗情報、予約導線まで確認可能

Current flow

ページの構造を壊さず、更新だけを任せる。

テナオシはページ全体を自由編集にしません。制作側が編集範囲を決め、使う人はその範囲内で文章・画像・リンクを更新します。

01

制作側が編集対象を設計

HTMLの明示指定と埋め込み selector で、修正させたい箇所を最初に決めます。

02

既存ページへ script を追加

CMSを置き換えず、公開中の静的HTMLや通常サイトに後付けできます。

03

使う人はPINで編集開始

キーボードで tenaoshi と入力し、PINを入れると編集マップが開きます。

04

文章・写真・リンクを更新

対象をクリックして直し、必要ならAIで言い回しを整えます。変更案は確認してから採用します。

05

保存、または元に戻す

保存した内容はページに反映されます。違和感があれば前の状態へ戻せます。

テナオシの編集ツールバー。編集、AI修正、保存、元に戻す、終了の操作が並ぶ
右下のバーから、AI修正・保存・元に戻す・終了を操作します。
選択した文章を日本語指示でAI修正するパネル
AI修正は選択した文章だけ。プレビューしてから採用します。

Editable map

修正できる箇所は、埋め込み時に調整できる。

サイトの作り方は案件ごとに違います。だから最新版では、自動検出だけに頼らず、HTML側の明示指定と script 側の selector 指定を組み合わせます。

明示
重要箇所は data-cdoc で固定
設定
後から data-cdoc-include で追加
自動
検証時は見出し・本文・画像を自動検出
除外
料金やナビなど触らせない箇所を保護

納品前に編集候補を確認

見出し、説明文、CTA、店舗情報、写真など、運用者が触りたい箇所を最初に洗い出します。

重要箇所はHTMLに明示

絶対に残したい編集対象は data-cdoc で名前を付け、保存時の対応を安定させます。

不足分はselectorで追加

CTAやカード内テキストなど、後から増やしたい箇所は script の data-cdoc-include で開けます。

触らせない箇所は除外

価格、固定ナビ、法務文言などは data-cdoc-excludedata-cdoc-skip で守れます。

explicit

明示指定と include だけ。納品物向けの安全な基本設定です。

hybrid

明示指定、include、自動検出を併用。既存サイトの検証に向いています。

auto

見出し、本文、画像などを自動検出。初回調査や候補出しに使います。

Start

はじめ方は、編集対象を決めて script を入れる。

制作側は最初に「ここは運用者が直せるようにする」を決めます。使う人は新しい管理画面を覚えず、いつものページで tenaoshi と入力するだけです。

  1. 1
    編集候補をレビュー
    見出し、本文、CTA、口コミ、店舗情報、写真などを候補にします。
  2. 2
    明示指定とselectorを設定
    安定させたい箇所はHTMLに、追加調整は埋め込み script に書きます。
  3. 3
    PINを発行して運用開始
    編集できる人だけが、ページ上の編集マップから更新できます。
embed snippet latest
<script
  src="https://sadame-worker-soga.sogadaiki.workers.dev/cdocs/client.js"
  data-slug="your-page"
  data-cdoc-mode="explicit"
  data-cdoc-include=".hero a,.card h3,.card p,.info-row dd"
  data-cdoc-exclude=".price,.site-header"
  defer></script>
デモサイトではこの方式で、明示指定 30 箇所に加えて selector 指定 30 箇所を編集対象にしています。

Demo

まずは、サロンのデモサイトで確認する。

開いたページで tenaoshi と入力し、体験用PINを入れると編集マップが開きます。青枠の箇所を選び、文章編集、AI修正、保存前確認まで試せます。

デモサイトを開く 導入設定を見る

PINは検証・商談ごとに発行します。